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なぜ、乳がんは増加するのか?

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はじめに

 昨日、乳がん検診を受けました(前回の検診から一年経過していましたし、卒乳してから右胸の張りが気になっていたので、予約)。結果は乳腺が活発なだけでしこりではありませんでした。お若い証拠とのこと。
検査費用は1,920円(保険適用)。これで安心が得られるのならば安いものです。

とても親切な医師で、診察の時に、大切な話を聞けました。お母さんや周りの女性に教えてあげてと言われたので、その内容がわかりやすかったので記事にします。

 

現代女性に多い理由(昔は稀な病気だった)

 現代の日本人女性にとってもっともかかりやすい、ガンが乳がんです。11人に1人の女性が乳がんになると考えられていますが、明治時代は比較的まれな病気だったそうです。

なぜ、乳がんは増え続けるのか?

原因は〝エストロゲン〟という女性ホルモン。乳がんの発生には月経に関連して卵巣から分泌されるエストロゲンが影響します。昔の女性は初潮が遅く、多産な上に長期間授乳していたので、生涯の月経回数が少なく、エストロゲンの影響を受ける期間が少なかったそうです。
現代女性は昔とは逆で、初潮も早く、出産回数が減ったから乳がんが増加したとのこと。

これは知らなかった……。

 

早期発見が命を守る!!

 早期発見と適切な治療を受ければ、ほとんどの場合、命を失いません。つまり、早期発見には検診が大切。

早期発見の乳がんは2㎝以下で脇のリンパが腫れてない場合が多く、乳がんが2㎝にまでなるには7~8年以上の年月がかかっていて、早期発見時、1~2㎜位の大きさもあります。もっと小さいとマンモグラフィや超音波検査では見つけられません。
だから、定期的な検査が必要なのですね。特に乳がんは遺伝の影響も強く、近親者に乳がんの人がいると、発症リスクは通常の2倍以上とのこと。早期発見がいかに大切かわかりました。

 

超音波検査と併用

 30~40代は乳腺組織が豊富にあり、マンモグラフィでは乳がんのしこりも白く写るそうです。超音波検査は乳腺組織に隠れている乳がんを発見しやすいそうです。

 

まとめ

 医師からは、今後も年に一回は受けましょうと言われました。心配な時は一年経つ前に受けることもあります。
私の周りで定期的に検査を受けてるのは私だけなので、この内容がもっと広まればいいな。

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